WEBee Campus

経営戦略

No.10

新たな成長テーマの見つけ方・創り方~成長マトリクスと基本戦略の考え方~【2月】

開催期間:2020/02/03~2020/02/26

講座について

目まぐるしく変わる経営環境において、現在は好調な事業でも将来にわたって好調のまま続くとは限りません。企業が環境変化へ柔軟に適応するには、「既存の顧客、既存の製品、既存の事業」にだけ注力しがちな現状に対して、常に危機意識をもって経営にあたる必要があります。
この研修では、自社の実態を理解したうえで、これからの市場開拓や製品開発、新事業開発など、自社の新たな柱としての成長テーマを検討していきます。

受講対象者

  • 経営者・経営幹部

研修の特長

  • 自社に合った経営計画の策定方法をみつけるために、様々な経営理論を試していただくコースの、「成長マトリクス・基本戦略編」です
  • 経営計画の策定法を学んでみたい方、理論を本で読んだことはあるが使いこなせないと悩んでいる方などにおすすめです

オリエンテーション

2020年2月3日(月)9:20~9:40

WEBee Campus受講システムの操作について(15分間)、研修受講に関するオリエンテーション(5分間)

カリキュラム

2月3日(月)9:40~12:40

今こそ求められる自社の成長への種蒔き

経営戦略の基本を確認し、自社の「成長」・「伸びしろ」を探る方法を学びます。
・企業と経営戦略/なぜ戦略が必要なのか
・自社を取り巻く環境と自社の現状の理解
・自社の未来を描く成長マトリクスとは(4つの成長戦略)

2月12日(水)9:40~12:40

新たな成長テーマの発掘(1)

市場浸透や市場開拓/製品開発や多角化のアプローチについて、事例演習と自社分析で学びます。
・顧客創造(市場開拓)の事例研究、現在の市場への浸透策・拡販策の再検証、新市場・新顧客へのアプローチ検討
・価値創造(製品開発・サービス開発)の事例研究、現在の製品・技術・サービスの進化・発展策、新しい製品・技術・サービスの開発・導入策、多角化、協働開発による新分野へのチャレンジ

2月19日(水)9:40~12:40

新たな成長テーマの発掘(2)

前回に続き、市場浸透や市場開拓/製品開発や多角化のアプローチについて、事例演習と自社分析で学びます。
また、これまでに学んだ内容を踏まえて、自社の成長テーマを絞り込みます。

2月26日(水)9:40~12:40

将来の成長に向けた自社の新テーマ(まとめ・発表)

インターバル期間に作成した自社のこれからのテーマを発表し、講師及び他のメンバーからフィードバックを受けます。
・自社のビジネスにおける新しい可能性を探る(発表)
・総括

※注意事項
カリキュラムは都合により変更する場合があります。また、システムの不具合等により、講義日程・時間が変更になる場合があります。予めご了承ください。

講師プロフィール

佐藤 康二

佐藤 康二株式会社エム・イー・エル 取締役

福岡大学商学部商学科卒業後、民間企業勤務を経て起業。その経験を活かして1995年に(株)エム・イー・エルに入社し、コンサルタントに転身。現在、同社取締役として企業の業績向上コンサルティングや組織活性化・人材開発の支援を行う。「なぜ人は本気で働かないのか」等の著作を含め、組織開発を通じた業績向上、売上アップをテーマに顧客接点の水準を高める価値づくりと、社員がイキイキ働ける職場づくりに注力。理念を重視したビジョン型経営を中小企業に導入し、目標設定と計画立案、その実行と進捗管理までを支援して多くの顧問先で業績向上を実現している。中小企業大学校をはじめ公的機関での研修講師としても豊富な実績を有する。

お申込み

定員 5名
※先着順となります。予めご了承ください。
受講料(税込) 22,000円
※受講料は都合により変更する場合があります。予めご了承ください。
受講環境の確認受講にあたりましては、インターネット環境・PC等の機材のご用意が必要となります。詳しくは、「受講までの流れ」ページ内の「受講に必要な機材と環境」をご参照ください。

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受講申込書(PDF)