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開催

職場で育つ人材育成の仕組みづくり【7月】

No.19

受付終了

職場で育つ人材育成の仕組みづくり【7月】

開催期間
2019/07/02 ~ 2019/07/23
定員
5名
受講料(税込)
22,000円
研修のねらい

人的資源の豊富な大企業と異なり、中小企業の社員はひとりで様々な役割を果たさなければなりません。そのため、人材育成も、外部の研修受講などに加えて、現場で仕事をしながら育つ仕組みを考えることが、とても効果的です。
この研修では、現場で人を育てるための考え方や成功事例を学んでいただいたあと、実際に自社の現場における人材育成の仕組みづくりに取り組んでいただきます。
受講対象者

経営幹部・管理者

研修の特長

人材育成の仕組みをつくることで、自立型の社員が育ちます

人材育成に悩んでいる方におすすめします

オリエンテーション

日程 内容
7月2日(火)13:10~13:30

WEBee Campus受講システムの操作について(15分間)、研修受講に関するオリエンテーション(5分間)

カリキュラム

日程 内容
7月2日(火)13:30~16:30

人材育成を進めるにあたって押さえておくべきポイント

・人材育成の基本的な考え方:経験による学習の重要性
・最近の組織・マネジメントの方向性:スポーツ界における事例
・自社における人材育成の現状分析:OJTという名の放置

7月9日(火)13:30~16:30

現場で活用しやすい人材育成のしくみの構築

・人材が育つしくみづくり:人材育成のPDCA
・セルフマネジメント型人材の育成:内発的動機づけの向上
・業務プロセスの明確化:「どう教えるか」の前に「何のために何を教えるか」を検討

7月16日(火)13:30~16:30

仕組みに基づく人材育成のすすめ方

・人材育成のための5つのポイント:これだけやれば大丈夫!
・質問による振り返りと内省を促す指導:自分で考えるくせが大事!
・業務プロセスを明確にした人材育成のポイント構築

7月23日(火)13:30~16:30

部下の成長度合いに応じた人材育成

・宿題の共有と相互コンサルテーション
・部下の状況に応じた育成方法:SL理論
・今後の実践に向けての留意点:マネジメントの行動改善

注意事項
カリキュラムは都合により変更する場合があります。また、システムの不具合等により、講義日程・時間が変更になる場合があります。予めご了承ください。

講師プロフィール

片岡 幸彦

片岡 幸彦東京保健医療専門職大学 リハビリテーション学部 作業療法学科 教授

事業構想大学院大学 客員教授 「組織と人材」担当

住友ビジネスコンサルティング(株)、(株)日本総合研究所を経て現職。「人的資源による組織変革」を基本思想として、組織および人材マネジメント分野の課題解決の支援に従事している。

「絵に描いた餅にならない」戦略にするために、社員個々人の力を発揮させる戦略実行力の強化を目指して、「ハード(制度、しくみ)」と「ソフト(運用、マネジメント)」の融合を一つのテーマとしている。

お申込み

コース名

職場で育つ人材育成の仕組みづくり【7月】

定員

5名

※先着順となります。予めご了承ください。

受講料(税込)

22,000円

※受講料は都合により変更する場合があります。予めご了承ください。

受講環境の確認(必須)

受講にあたりましては、インターネット環境・PC等の機材のご用意が必要となります。
詳しくは、「受講に必要な機材と環境の準備」をご参照ください。

注意事項
web会議システムを使用する関係上、以下に該当する情報は研修内で扱えませんので、お申込みいただく際にはあらかじめご了承ください。
特定の個人を識別することができる情報
事業等の適正な遂行に支障を及ぼす恐れのある情報
参加企業や受講者の権利、競争上の地位その他正当な利益を害する恐れのある情報
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