WEBee Campus

マーケティング

No.30

展示会・商談会用営業ツールのつくり方【10月】

開催期間:2019/10/04~2019/10/25

定員間近

講座について

人口減少社会に突入し国内需要が縮小傾向にあるなかで、新規顧客開拓の重要性は増しています。また、同時に海外の市場を開拓し、販路を拡大していくことも重要となっています。一方、経営資源の不足しがちな中小企業では、なかなか最初の一歩を踏み出せないのも事実ですが、自社の持つ技術・製品を商談相手に伝える手法を実践できれば、国内外の展示会・商談会の場で、販路拡大につなげることができます。
この研修では、商談相手に購買意欲をかきたてるための準備や、魅せる展示手法、強みを伝える資料作成のコツなどを学んでいただきます。さらに、国内外の展示会や商談会で自社製品や技術をアピールする営業ツール(日本語)を作成したうえで、商談を念頭においたプレゼンテーションの演習にも取り組んでいただきます。
*作成したツールをご自身で英訳していただければ、海外の展示会でも活用できます。

受講対象者

  • 管理者・新任管理者

研修の特長

  • 実際に国内外の展示会や商談会で役立つ営業ツールを作成できます
  • 国内外で新たな販路開拓を検討されている中小企業
    海外企業向けの展示会や商談会に出たが、思うような成果を得られない中小企業
    既に海外への販路開拓活動を行っているが、なかなか取引に結びつかないことに悩んでいる中小企業、におすすめします

オリエンテーション

10月4日(金)13:10~13:30

WEBee Campus受講システムの操作について(15分間)、研修受講に関するオリエンテーション(5分間)

カリキュラム

10月4日(金)13:30~16:30

国内外の展示会・商談会の活用のポイント

中小企業が陥りやすい商談の失敗を回避するため、自社の製品・技術などの強みを訴求するポイントについて学びます
・出展や商談会参加の事前準備について
・お客様の購買意欲をかきたてる製品(商品)と価格
・海外販売チャネル(販売店・代理店活用~販社設立)の構築・展示会の種類と選ぶ際のポイント

10月11日(金)13:30~16:30

商談相手の購買意欲をかきたてる作戦(1)

商談の場でお客様との商談を円滑に進めるための、販売促進策の準備の仕方について学びます
・事例から見る「魅せる」展示手法(良い事例と改善すべき事例)
・技術・製品の強みを伝える資料作成のコツ(*FABE法*の理解)*米国3M社が1980年代に開発したセールス理論です
・サンプル事例を用いて、商談の場で使えるプレゼンテーション資料策定手法の説明

10月18日(金)13:30~16:30

商談相手の購買意欲をかきたてる作戦(2)

自社製品・技術のプレゼンテーション資料(日本語)を作成します
・記載すべき内容の整理(FABE法の実践)
・シートへの記入

10月25日(金)13:30~16:30

商談相手の購買意欲をかきたてる作戦(3)

作成した資料に基づいて講師にプレゼンテーション(日本語)を行い、その内容や方法について振り返りを行います
・プレゼンテーション資料の発表と意見交換
・総括

※注意事項
カリキュラムは都合により変更する場合があります。また、システムの不具合等により、講義日程・時間が変更になる場合があります。予めご了承ください。

講師プロフィール

南 勇

南 勇136中小企業診断士 代表

同志社大学経済学部卒業後、商社で機械営業、事業企画、子会社の経営に携わる。2005年8月より中小機構関東本部の「販路開拓プロジェクトマネージャー」に就任し、首都圏市場の開拓を目指す中小企業を支援(支援企業数240社超)。2012年4月より国際化支援センター(現販路支援部)の海外販路開拓支援に転じ、海外取引に向けた製品ブラッシュアップ、出展プラン作成などの支援に注力。2014年4月からは日本の中小企業とアジア諸国の企業CEOとの交流促進・ビジネスマッチング・フォロー支援等を行う「中小企業CEOネットワーク強化事業」を担当するなど、中小企業の支援現場の第一線で活躍している。

お申込み

定員 5名
※先着順となります。予めご了承ください。
受講料(税込) 22,000円
※受講料は都合により変更する場合があります。予めご了承ください。
受講環境の確認受講にあたりましては、インターネット環境・PC等の機材のご用意が必要となります。詳しくは、「受講までの流れ」ページ内の「受講に必要な機材と環境」をご参照ください。

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受講申込書(PDF)