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課題対応

No.51

利益につながる業務のムダとりの進め方~現場改善手法を使ったサービス部門の生産性向上~【9月】

開催期間:2019/09/10~2019/10/08

講座について

人手不足がますます深刻化するなかで、競争力を失うことなく業務の効率化を目指す、真の生産性向上活動が必要となっています。
この研修では、製造業の現場改善手法を使って、価値を生み出す業務と生まない業務を分類し、価値を生まない業務においてムダをなくすための改善活動に取り組んでいただきます。また、改善活動に取り組む上でのポイントを学ぶことで、サービス部門における改善活動を一時的なものとせず、継続させることができる組織作りを目指します。

受講対象者

  • 経営幹部・管理者

研修の特長

  • サービス業やサービス部門を持つ企業におすすめします
  • 改善活動を行うことで、働く人の作業負担を軽減し、職場環境を改善することができます
  • 生産性の向上だけではなく、作業ミスの防止や顧客満足の向上にもつながります

オリエンテーション

9月10日(火)13:10~13:30

WEBee Campus受講システムの操作について(15分間)、研修受講に関するオリエンテーション(5分間)

カリキュラム

9月10日(火)13:30~16:30

自社の強み、生み出す価値の明確化

改善活動によって競争力の源泉となる強みを失わないように、自社の強みを再確認していきます。

9月17日(火)13:30~16:30

現場改善手法(1)5S

改善活動の基本となる「5S」の考え方や様々な手法を学びながら、不要な業務を見極め、ムダをなくすための方法について考えていきます。
 ※5S:整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字のSをとったもので、製造業においては、改善活動の基本とされています。

10月1日(火)13:30~16:30

現場改善手法(2)標準化

マニュアル作成の土台となるものであり、作業者の負担軽減やヒューマンエラーの防止にもつながる「標準化」の考え方について、事例を使いながら学び、自社の改善点について考えていきます。

10月8日(火)13:30~16:30

改善活動を現場に定着させるためのポイント

これまでに考えてきた改善点について、どのように自社で実践し、かつ改善活動を維持し続けていくかを考えていきます。

※注意事項
カリキュラムは都合により変更する場合があります。また、システムの不具合等により、講義日程・時間が変更になる場合があります。予めご了承ください。

講師プロフィール

神宮 貴子

神宮 貴子共愛学園前橋国際大学 准教授

幼い頃から工場が好き。早稲田大学理工学部(現創造理工学部)経営システム工学科にて「工場」を取り巻く仕組みを学び、博士後期課程まで進む(単位取得退学)。「現場で学ぶ 現場に学ぶ」をモットーに、現在は共愛学園前橋国際大学専任講師として教育・研究活動を進める一方で、国内外問わず現場改善・社内教育など多くの企業現場における生産性向上を目的としたコンサルティング活動を行っている。専門は経営システム工学、サービスサイエンス、生産・物流設計、最適化アルゴリズム等。

お申込み

定員 5名
※先着順となります。予めご了承ください。
受講料(税込) 22,000円
※受講料は都合により変更する場合があります。予めご了承ください。
受講環境の確認受講にあたりましては、インターネット環境・PC等の機材のご用意が必要となります。詳しくは、「受講までの流れ」ページ内の「受講に必要な機材と環境」をご参照ください。

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受講申込書(PDF)