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開催

組織活性化に役立つPDCAサイクルの回し方【2月】

No.55

受付終了

組織活性化に役立つPDCAサイクルの回し方【2月】

開催期間
2020/02/03 ~ 2020/02/26
定員
5名
受講料(税込)
22,000円
研修のねらい

人手不足が深刻になる中で働き方改革も叫ばれており、残業削減や有給取得率向上に取り組む必要性が高まっています。そのためには、これまで以上に組織を活性化させ、仕事の能率や成果を高める必要があります。
この研修では、組織活性化の土台となる、PDCAサイクルの上手な回し方について学びながら、自社の業務推進方法の見直しにも取り組んでいただきます。
 ※PDCA:(Plan(計画)、Do(実行)、Check(評価)、Action(改善))
受講対象者

経営幹部・管理者

研修の特長

PDCAサイクルの回し方が身につくことで、あらゆる業務の成果が高まります

せっかくプロジェクトを立ち上げても取り組みが持続しない組織におすすめします

オリエンテーション

日程 内容
2020年2月3日(月)14:10~14:30

WEBee Campus受講システムの操作について(15分間)、研修受講に関するオリエンテーション(5分間)

カリキュラム

日程 内容
2月3日(月)14:30~17:30

リーダーの役割とPDCAサイクルの重要性

PDCAサイクルを推進する立場である職場リーダーが果たす役割について学びます。
・課題達成機能と集団維持機能の発揮
・なぜ続かないのか?やりきる力、徹底する力を育てる

2月12日(水)14:30~17:30

生産性向上のためのPDCAサイクル実践の勘所

PDCA4つのプロセスの意味と関係性を理解するとともに、上手く回らない原因の把握を通して、正しいPDCAサイクルの回し方について学びます。
・組織活性化と業務推進
・部下が育つPDCAサイクルとは
・定着しない原因と正しい回し方

2月19日(水)14:30~17:30

働き方改革につながるPDCAサイクル実践の勘所

PDCAサイクルの定着化と、より効果的な回し方を学ぶとともに、自社で推進したいPDCAサイクルを設計します。
・反復継続させる仕組みづくり
・目標の共有とPDCA
・職場内コミュニケーションとPDCA

2月26日(水)14:30~17:30

自社をイキイキ組織に変えるPDCAの設計(まとめ・発表)

インターバル期間に作成した自社のこれからのテーマを発表し、講師及び他のメンバーからフィードバックを受けます。
・組織を活性化させるための自社これからの取り組み(発表)
・総括

注意事項
カリキュラムは都合により変更する場合があります。また、システムの不具合等により、講義日程・時間が変更になる場合があります。予めご了承ください。

講師プロフィール

佐藤 康二

佐藤 康二株式会社エム・イー・エル 取締役

福岡大学商学部商学科卒業後、民間企業勤務を経て起業。その経験を活かして1995年に(株)エム・イー・エルに入社し、コンサルタントに転身。現在、同社取締役として企業の業績向上コンサルティングや組織活性化・人材開発の支援を行う。

「なぜ人は本気で働かないのか」等の著作を含め、組織開発を通じた業績向上、売上アップをテーマに顧客接点の水準を高める価値づくりと、社員がイキイキ働ける職場づくりに注力。

理念を重視したビジョン型経営を中小企業に導入し、目標設定と計画立案、その実行と進捗管理までを支援して多くの顧問先で業績向上を実現している。中小企業大学校をはじめ公的機関での研修講師としても豊富な実績を有する。

お申込み

コース名

組織活性化に役立つPDCAサイクルの回し方【2月】

定員

5名

※先着順となります。予めご了承ください。

受講料(税込)

22,000円

※受講料は都合により変更する場合があります。予めご了承ください。

受講環境の確認

受講にあたりましては、インターネット環境・PC等の機材のご用意が必要となります。
詳しくは、「受講に必要な機材と環境の準備」をご参照ください。

注意事項
web会議システムを使用する関係上、以下に該当する情報は研修内で扱えませんので、お申込みいただく際にはあらかじめご了承ください。
特定の個人を識別することができる情報
事業等の適正な遂行に支障を及ぼす恐れのある情報
参加企業や受講者の権利、競争上の地位その他正当な利益を害する恐れのある情報
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