WEBee Campus

課題対応

No.56

基本を押さえる「営業秘密の守り方」【7月】

開催期間:2019/07/05~2019/07/29

講座について

企業の中には、顧客情報や技術情報など、競争力の源泉である大切な営業秘密が存在します。近年、こうした営業秘密が、元社員による不正持ち出しや巧妙かつ悪質な標的型攻撃メール等、様々な漏えいリスクに晒されています。営業秘密は、ひとたび漏えいが発生すると、資産としての価値を失うばかりか、企業としての信用喪失等経営に致命的な影響を及ぼしかねません。
この研修では、営業秘密の漏えいリスクを把握するとともに、事例に基づき未然の予防策や発生した場合の迅速で的確な対応策を学んでいただきます。あわせて、自社の現状の管理体制等の棚卸を行い、社内体制強化策についても検討・整理していただきます。

受講対象者

  • 経営幹部・管理者

研修の特長

  • 大切な営業秘密を守るために、自社の社内管理体制を強化することができます。
  • 情報漏えいに対して危機感を持たれている方、管理体制の改善を検討されている方にもおすすめです。

オリエンテーション

7月5日(金)14:10~14:30

WEBee Campus受講システムの操作について(15分間)、研修受講に関するオリエンテーション(5分間)

カリキュラム

7月5日(金)14:30~17:30

営業秘密管理の実践法

・営業秘密の定義と三要件
・情報漏えい対策の全体像と5つの対策目的
・社内の管理体制づくりと経営者・経営幹部の役割
・専門家や支援政策の活用ポイント
次回までの課題(自社の秘密漏えい対応の現状把握)

7月12日(金)14:30~17:30

ケースに学ぶ営業秘密漏えい対策(従業員・退職者向け対策)

・演習「従業員・退職者に対する秘密漏えい対策」
次回までの課題(自社の秘密漏えい対応の問題点や課題)

7月19日(金)14:30~17:30

自社の秘密漏えい管理体制の再構築(1)

・演習「社内管理体制の強化策と自身の役割・行動の整理」
次回までの課題(自社の秘密漏えい対応策の検討)

7月29日(月)14:30~17:30

自社の秘密漏えい管理体制の再構築(2)

・社内管理体制の強化策と自身の役割・行動計画の発表
・まとめと振り返り

※注意事項
カリキュラムは都合により変更する場合があります。また、システムの不具合等により、講義日程・時間が変更になる場合があります。予めご了承ください。

講師プロフィール

桑原 良弘

桑原 良弘ディスプロ株式会社 代表取締役社長

精密部品メーカーで部品製造から工程改善、生産設備開発設計と共に、自社製品を応用した独自商品開発・設計に従事し、その商品化に貢献、その後、新事業・新商品開発コンサルティング会社へ入社。新事業・新商品開発の提案・異業種連携・知的財産構築にかかる業務を遂行。その傍ら中国経済産業局特許流通アドバイザーに就任し、地域経済政策の活性化と開発テーマの事業化・知的財産活用の支援を4年間行う。2010年10月にディスプロ株式会社を設立、企業のビジネス開発を幅広く支援している。

お申込み

定員 5名
※先着順となります。予めご了承ください。
受講料(税込) 22,000円
※受講料は都合により変更する場合があります。予めご了承ください。
受講環境の確認(必須)受講にあたりましては、インターネット環境、PC等の機材が必要となります。詳しくは、「WEBee Campusとは」ページ内の申込から受講までの流れ「1.受講環境の確認」のステップに記載の「受講に必要な環境」をご参照ください。

申し込みは終了しました

受講申込書(PDF)