WEBee Campus

生産管理

No.65

追加開催

5Sから始まる生産性向上【1月】

開催期間:2020/01/14~2020/02/25

講座について

「整理整頓が目的となっている」、「5S活動はするものの一過性であり繁忙期などは活動が軽視される」、このような悩みを抱えている現場の声を良く聞きます。
この研修では、5Sの最終目的である生産性の向上に向けて、5Sに時間の概念も組み入れるなどし、「常に利益を生み出す」現場づくりの基本的な知識や事例、自社に応用するための手順について、講師や他の受講者との意見交換を通して学んでいただきます。

受講対象者

  • 管理者・新任管理者

研修の特長

  • 5Sを正しく理解するとともに、時間の概念を加えることで、持続的に実践できる工場になることができます
  • 5Sに取り組んでみたいと考えていた方、5Sの取り組みが継続しないと悩んでいた方におすすめします

オリエンテーション

1月14日(火)13:10~13:30

WEBee Campus受講システムの操作について(15分間)、研修受講に関するオリエンテーション(5分間)

カリキュラム

1月14日(火)13:30~16:30

5Sの基本

5Sについて、改めて基本的な知識と学ぶとともに自社で行っている活動の情報交換をします。

1月21日(火)13:30~16:30

5Sを活用した生産性向上(1)

5Sに時間の概念を取り入れ、あるべき職場は常に変化していることを理解します。さらに自社の活動との相違も確認します。

1月28日(火)13:30~16:30

5Sを活用した生産性向上(2)

前回の講義を受けて、自社で「5Sを活用した生産性向上」に取り組む部署、ライン、職場を設定します。そして、この取組みのゴール(成果)を掲げます。

2月4日(火)13:30~16:30

5Sを活用した生産性向上(3)事例研究

5Sを活用して生産性向上に取組んでいる、いくつかの取組み事例を参加者で検討し、自社で取組む際の参考にし、取組みプランの検討に着手します。

2月18日(火)13:30~16:30

5Sを活用した生産性向上(4)自社課題解決

講師や受講者との意見交換を経て、自社の取組みプランをブラッシュアップし、翌日から何をすべきかの行動プランまで具体化し、次回までに試行します。

2月25日(火)13:30~16:30

5Sを活用した生産性向上(5)自社課題解決

試行結果を共有し、研修修了後からの活動計画を完成させます。

※注意事項
カリキュラムは都合により変更する場合があります。また、システムの不具合等により、講義日程・時間が変更になる場合があります。予めご了承ください。

講師プロフィール

神宮 貴子

神宮 貴子共愛学園前橋国際大学准教授

幼い頃から工場が好き。早稲田大学理工学部(現創造理工学部)経営システム工学科にて「工場」を取り巻く仕組みを学び、博士後期課程まで進む(単位取得退学)。「現場で学ぶ 現場に学ぶ」をモットーに、現在は共愛学園前橋国際大学准教授として教育・研究活動を進める一方で、国内外問わず現場改善・社内教育など多くの企業現場における生産性向上を目的としたコンサルティング活動を行っている。専門は経営システム工学、サービスサイエンス、生産・物流設計、最適化アルゴリズム等。

お申込み

定員 5名
※先着順となります。予めご了承ください。
受講料(税込) 29,000円(※消費税率の引き上げに伴い、2019年10月1日以降に開講するコースは受講料が変更されました。)
※受講料は都合により変更する場合があります。予めご了承ください。
受講環境の確認受講にあたりましては、インターネット環境・PC等の機材のご用意が必要となります。詳しくは、「受講までの流れ」ページ内の「受講に必要な機材と環境」をご参照ください。

申し込みへ進む

受講申込書(PDF)