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経営戦略

No.70

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SDGsで考えるこれからの企業経営~中小企業ならではのSDGs対応~【1月】

開催期間:2020/01/15~2020/01/29

講座について

地球温暖化の影響などで天候不順が続くなか、地方では急激な高齢化と人口減少が進んでおり、地域社会と共生する中小企業においても、社会課題への対応が求められています。また、大企業や自治体などでも取引や支援の条件としてSDGsへの対応を求める動きもでており、中小企業にとっても無視できないテーマとなりつつあります。そのなかで、地域と密着し、機動力のある中小企業にこそ、こうした社会課題をリスクではなくビジネスチャンスと捉え、社会との共生を考えることが必要となっています。
この研修では、SDGs(持続可能な開発目標)やポーターの提唱したCSV(共通価値の創造)という考え方を学びながら、地域社会のなかで、これから先の100年、企業が持続するための企業経営のあり方について、演習を通じて考えていただきます。

受講対象者

  • 経営者・経営幹部

研修の特長

  • SDGsへの対応は大企業との取引や補助金の獲得が有利になり、企業のブランド価値も高まります
  • SDGs研究・普及の第一人者から直接指導が受けられます

オリエンテーション

1月15日(水)13:10~13:30

WEBee Campus受講システムの操作について(15分間)、研修受講に関するオリエンテーション(5分間)

カリキュラム

1月15日(水)13:30~16:30

社会との共生と持続的経営の関係

・SDGs・CSVの考え方と中小企業にとってのビジネスチャンス
・SDGs・CSVの実践事例
・社会課題に対応するための自社の経営資源の洗い出し

1月22日(水)13:30~16:30

社会で実践するための計画づくり(1)

・自社の事業の2030年までのSDGs視点によるリスクとチャンス(発表)
・参加者全員によるディスカッション
・サスティナビリティを向上させる施策とは

1月29日(水)13:30~16:30

社会で実践するための計画づくり(2)

・自社の事業のSDGs、CSVへの取り組み案(発表)
・参加者全員によるディスカッション
・SDGs、CSVを経営の中心に据えるためには

※注意事項
カリキュラムは都合により変更する場合があります。また、システムの不具合等により、講義日程・時間が変更になる場合があります。予めご了承ください。

講師プロフィール

横田 浩一

横田 浩一株式会社横田アソシエイツ 代表取締役 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 特任教授

早稲田大学卒業後、日本経済新聞社に勤務。2011年より現職。
2011年~2014年流通科学大学商学部特任教授
2011年~2013年公益社団法人日本経済研究センター特任研究員
2015年~慶応義塾大学大学院政策・メディア研究科特任教授
企業のブランティング、マーケティング、CSR、CSV、働き方、デザイン思考などの改革や地方創生に関する業務に携わる。文部科学省日本ユネスコ国内委員会や中小企業基盤整備機構、大手企業研修などで、SDGsをテーマとした講演の実績多数。

お申込み

定員 5名
※先着順となります。予めご了承ください。
受講料(税込) 19,000円
※受講料は都合により変更する場合があります。予めご了承ください。
受講環境の確認受講にあたりましては、インターネット環境・PC等の機材のご用意が必要となります。詳しくは、「受講までの流れ」ページ内の「受講に必要な機材と環境」をご参照ください。

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受講申込書(PDF)