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開催

物語マーケティングの実践法【6月】

No.49

定員間近

物語マーケティングの実践法【6月】

開催期間
2020/06/26 ~ 2020/07/17
定員
5名
受講料(税込)
22,000円

コースについて

研修のねらい

 モノや情報があふれる成熟社会では、消費がモノからコトへと変化しているように、これまでの機能的な価値に訴えるマーケティングだけでは商品・サービスを売ることが難しくなっています。そこで注目されているのが、情緒的な価値を軸にした顧客の共感を呼ぶ「物語マーケティング」です。
 この研修では、ターゲット顧客の気づいていないニーズを察知し、その顧客を主人公にしてニーズを満たすのはもちろん、その先の感動までの物語(ストーリー)を作りあげることで、思わず買いたくなる商品・サービスの開発や販売までの仕組みづくりを考えていただきます。
受講対象者

経営幹部・管理者

研修の特長

消費者研究の第一人者であり、心理学を用いたマーケティングにも精通した講師から直接指導を受けられます。

消費者相手に商品・サービスを提供している方、消費者向け商品・サービスを開発したい方向けの研修です。

オリエンテーション

日程 内容
2020年 6月26日(金)9:20~9:40

・受講用システムの操作について(15分間)
・研修受講について(5分間)

カリキュラム

日程 内容
2020年 6月26日(金)9:40~12:40

マーケティングの基本と消費者心理の理解

・消費者ニーズの変化とマーケティング
・買いたい気持ちにさせる基本的な心理ルールと応用成功事例
・「自社の強み・顧客設定・ニーズ理解」の三位一体的整理と大ヒット商品のケーススタディ
※インターバル期間中に「強み・顧客・ニーズ」を確認してもらいます

2020年 7月1日(水)9:40~12:40

顧客の価値を満たすための物語づくり

・「主人公:顧客、名脇役:商品」の感動的物語を創造する
・物語の感動的エンディングから「真の顧客ニーズ」を発見
・物語を意識した顧客とのコミュニケーション
※インターバル期間中に自社の物語マーケティングを考えてもらいます

2020年 7月8日(水)9:40~12:40

「物語」を起点に商品&コミュニケーションの開発

・物語を起点に、「わが社は顧客の〇〇に貢献する」(例)と宣言する(ミッションステイトメント)
・上記宣言を元に、商品・サービスの基本アイデアを開発する
・物語の感動を伝えるコミュニケーションの基本アイデアを開発する
※インターバル期間中にミッションステイトメント・商品アイデア・そのコミュニケーションアイデアを再度確認し、プレゼンテーション資料を作ってもらいます

2020年 7月17日(金)9:40~12:40

自社の物語の発表と今後の活動計画

・自社の物語、ミッションステイトメント、商品アイデア、コミュニケーションアイデアの発表
・今後に向けた改善点
・持続するための計画づくり

注意事項
カリキュラムは都合により変更する場合があります。また、システムの不具合等により、講義日程・時間が変更になる場合があります。予めご了承ください。

講師プロフィール

四元 正弘

四元 正弘四元マーケティングデザイン研究室 代表 社会情報大学院大学 教授

1984年に東京大学工学部卒業後、サントリー(株)でワイン製造技術開発に従事した後、1987年に電通に転職。主に電通総研にて消費者調査やクライアント企業へのマーケティングサポートに従事。

筑波大学客員教授などを経て、2013年に電通を退職・独立し、四元マーケティングデザイン研究室(東京、品川)を設立し、マーケティング&コミュニケーション関連のコンサルティングを受注・実施している。その傍ら、公益財団法人あおもり21産業総合支援センター(2013~2018年)、一般社団法人あおもりPG推進協議会(2019年)を通じて、青森県内企業のサポートに従事。2019年4月から社会情報大学院大学 広報・情報研究科教授に就任。

主な専門領域は消費心理分析や消費トレンド分析、コミュニケーション・デザイン、商品開発支援、地域ブランディング、ワークショップファシリテーション等。

お申込み

コース名

物語マーケティングの実践法【6月】

定員

5名

※先着順となります。予めご了承ください。

受講料(税込)

22,000円

※受講料は都合により変更する場合があります。予めご了承ください。

受講環境の確認

受講にあたりましては、インターネット環境・PC等の機材のご用意が必要となります。
詳しくは、「受講に必要な機材と環境の準備」をご参照ください。

講義内容やスケジュールについての
詳しい資料をお届けします。