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開催

身近なデータに基づく発想・改善手法【4月】

No.57

身近なデータに基づく発想・改善手法【4月】

開催期間
2020/04/10 ~ 2020/04/30
定員
5名
受講料(税込)
22,000円

コースについて

研修のねらい

 品質管理だけではなく、将来的なIoTやAI導入の際にも、いずれにおいても基本となるのはQC七つ道具*をはじめとしたデータの読み方、活用の仕方と言われています。
 この研修では、統計的なデータの読み方や扱い方を学ぶことで、職場の問題を合理的かつ効率的に解決する際に活かせるようになっていただきます。
*QC七つ道具=統計的品質管理(Quality Control)の代表的な7つの手法
受講対象者

管理者・新任管理者

研修の特長

業種を問わず、職場のデータを分析し活用する方法を、具体的に習得する研修です。

データに基づいて発想や改善案を導き出す、きっかけになることを期待しています。

Microsoft Excelを使いながら、データの分析やグラフの作成を行っていただきます。

オリエンテーション

日程 内容
2020年 4月10日(金)13:10~13:30

・受講用システムの操作について(15分間)
・研修受講について(5分間)

カリキュラム

日程 内容
2020年 4月10日(金)13:30~16:30

データの読み方、活用の仕方(1)

・現代のデータ活用の潮流、身近な活用例
・問題の選択と現状の把握(パレート図)

2020年 4月17日(金)13:30~16:30

データの読み方、活用の仕方(2)

・問題の選択と現状の把握(基本統計量、ヒストグラム)

2020年 4月24日(金)13:30~16:30

データの読み方、活用の仕方(3)

・要因の解析(特性要因図、散布図、層別)

2020年 4月30日(木)13:30~16:30

データの読み方、活用の仕方(4)

・標準化と管理(管理図)
・データの読み方(発想や改善につながる着眼点)

注意事項
カリキュラムは都合により変更する場合があります。また、システムの不具合等により、講義日程・時間が変更になる場合があります。予めご了承ください。

講師プロフィール

奥原 正夫

奥原 正夫公立諏訪東京理科大学経営情報学部経営情報学科  教授

1987年東京理科大学理工学研究科経営工学専攻博士課程単位取得満期退学、1989年東京理科大学工学部第一部経営工学科助手、1990年東京理科大学諏訪短期大学経営情報学科専任講師、1994年同助教授、2002年諏訪東京理科大学経営情報学部経営情報学科専任講師を経て、2009年より同教授。

2011年より経営情報学部学部長、2018年より現職。主な研究分野はSQC、教育・研究活動を進める一方で、国内外問わず現場改善・社内教育など多くの企業現場における研究分野を活かしたコンサルティング活動を行っている。

お申込み

コース名

身近なデータに基づく発想・改善手法【4月】

定員

5名

※先着順となります。予めご了承ください。

受講料(税込)

22,000円

※受講料は都合により変更する場合があります。予めご了承ください。

受講環境の確認

受講にあたりましては、インターネット環境・PC等の機材のご用意が必要となります。
詳しくは、「受講に必要な機材と環境の準備」をご参照ください。

講義内容やスケジュールについての
詳しい資料をお届けします。