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財務管理

No.20

モデル事例で学ぶ!財務分析実践講座

開催期間:2018/09/18~2018/10/30

講座について

 昨今の厳しい経営環境の中において、企業は自社の経営実態を正しく迅速に把握し、適時適切に具体的な対応を推し進めていく力が求められています。
 この研修では、財務活動の主要な課題である「収益力」と「資金繰り」の両面から経営実態を理解する分析手法を習得します。また、モデルケース演習を通じて、財務の観点から経営実態を定量的に読み取るための分析力を身につけるとともに、問題点の発見と改善策を検討します。

受講対象者

  • 経営者・経営幹部、または、今後そうした役割を担う可能性のある方

研修の特長

  • 講義だけでなく、個人作業やグループで討論を行うセッション形式で進行します。
  • モデルケースを活用して演習やディスカッションを行います。

オリエンテーション

9月18日(火)14:25~14:30

カリキュラム

9月18日(火)14:30~17:30

財務分析の基本的視点

「収益力」と「資金繰り」の両面から、実数、比率、推移、業界競合比較など、多面的に数値を分析する手法についてモデルケースをもとに学びます。

9月25日(火) 14:30~17:30

収益力の検証(モデルケースによる分析手法の理解)

収益力について、モデルケース演習を通じて損益計算書を用いた各種比率分析、損益分岐点売上高分析など、分析手法を理解します。

10月2日(火) 13:30~16:30

収益力の検証(モデルケースによる問題の洗い出しと改善策の検討)

モデルケース演習を交えて、問題の洗い出しと改善策を検討します。

10月17日(水) 13:30~16:30

資金繰りの検証(モデルケースによる分析手法の理解)

資金繰りについて、モデルケース演習を通じて貸借対照表を用いた各種比率分析、損益計算書との関係に基づく回転率分析など、分析手法を理解します。

10月24日(水) 13:30~16:30

資金繰りの検証(モデルケースによる問題の洗い出しと改善策の検討)

モデルケース演習を交えて、問題の洗い出しと改善策を検討します。

10月30日(火) 13:30~16:30

改善策の発表

各自、検討した改善策について発表し、講師を含めてグループ討議を行います。

※注意事項
カリキュラムは都合により変更する場合があります。また、システムの不具合等により、講義日程・時間が変更になる場合があります。予めご了承ください。

講師プロフィール

佐々木 一誠

佐々木 一誠株式会社ランプラス 代表取締役

公認会計士、税理士、中小企業診断士。中央監査法人(みすず監査法人)、あずさ監査法人勤務を経て、2012年に会計事務所を開設し独立。監査法人勤務時は、上場企業・会社法監査などの会計監査の他、株式公開準備支援、内部統制構築・評価支援、財務調査等のコンサルティング業務に携わる。独立後は、会計監査の他、中小企業への会計・税務支援、経営改善計画策定・実行支援、事業承継支援を手掛ける。また、中小企業大学校では経営改善計画策定支援研修及び財務分析研修の講師を務める。

お申込み

定員5名
※先着順となります。予めご了承ください。
受講料(税込み)28,000円
※受講料は都合により変更する場合があります。予めご了承ください。
受講申込み事前接続テスト(必須)受講申込み前に必ずシステムの事前接続テストを行ってください。詳しくは、「WEBee Campusとは」ページ内の申込から受講までの流れ「1.受講環境の確認」のステップに記載の「受講に必要な環境」をご参照ください。

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受講申込書(PDF)