WEBee Campus

生産管理

No.34

身近なデータに基づく発想・改善手法【10月】

開催期間:2018/10/09~2018/11/09

講座について

品質管理や将来的なIOTやAI導入、いずれにも基本となるのはQC七つ道具を初めとしたデータの読み方、活用の仕方と言われています。ここでは統計的なデータの読み方や扱い方を学び、職場の問題を合理的かつ効率的に解決できる道具と手順を学びます。
(統計的品質管理、データマイニング、ビックデータ)

受講対象者

  • 経営幹部・管理者

研修の特長

  • 講義、演習、全体で討論を行うセッション形式で進行します。
  • すべての回の出席が前提となります。

オリエンテーション

10月9日(火)13:10~13:30

13:10~13:25 WEBee Campus受講システム操作説明会
13:25~13:30 研修受講に関するオリエンテーション

カリキュラム

10月9日(火)13:30~16:30

データの読み方、活用の仕方(1)

・現代のデータ活用の潮流、身近な活用例、QC七つ道具演習

10月16日(火)13:30~16:30

データの読み方、活用の仕方(2)

・QC七つ道具演習

10月19日(金)13:30~16:30

データの読み方、活用の仕方(3)

・QC七つ道具、QCストーリー演習

10月23日(火)13:30~16:30

データの読み方、活用の仕方(4)

・職場で取組むテーマ、手順、データの扱い方等
 (職場でのデータ収集と考察(試行))

10月26日(金)13:30~16:30

データの読み方、活用の仕方(5)

・データの読み方(発想や改善につながる着眼点)、データ収集の留意点
 (職場でのデータ収集と考察)

11月9日(金)13:30~16:30

データの読み方、活用の仕方(6)

・データの読み方(発想や改善につながる着眼点)、今後の取り組み方法

※注意事項
カリキュラムは都合により変更する場合があります。また、システムの不具合等により、講義日程・時間が変更になる場合があります。予めご了承ください。

講師プロフィール

奥原 正夫(おくはら まさお)

奥原 正夫(おくはら まさお)公立諏訪東京理科大学経営情報学部経営情報学科  教授

1987年東京理科大学理工学研究科経営工学専攻博士課程単位取得満期退学、1989年東京理科大学工学部第一部経営工学科助手、1990年東京理科大学諏訪短期大学経営情報学科専任講師、1994年同助教授、2002年諏訪東京理科大学経営情報学部経営情報学科専任講師を経て、2009年より同教授。2011年より経営情報学部学部長、2018年より現職。主な研究分野はSQC、教育・研究活動を進める一方で、国内外問わず現場改善・社内教育など多くの企業現場における研究分野を活かしたコンサルティング活動を行っている。

お申込み

定員 5名
※先着順となります。予めご了承ください。
受講料(税込) 28,000円
※受講料は都合により変更する場合があります。予めご了承ください。
受講申込み事前接続テスト(必須)受講申込み前に必ずシステムの事前接続テストを行ってください。詳しくは、「WEBee Campusとは」ページ内の申込から受講までの流れ「1.受講環境の確認」のステップに記載の「受講に必要な環境」をご参照ください。

申し込みは終了しました

受講申込書(PDF)