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開催

中小企業が取組む知財経営の考え方と支援の進め方

No.1044

受付終了

中小企業が取組む知財経営の考え方と支援の進め方

開催期間
2021/12/03 ~ 2021/12/10
定員
10 名
受講料(税込)
16,000円
研修のねらい

日本経済の「屋台骨」である中小・小規模企業には、ニューノーマル時代のイノベーションの源泉として、優れた技術やアイデアを知的財産として積極的に活用し、収益に結びつけ、企業成長を図ることが期待されています。同時に、新商品開発や他業種への転換・参入等事業再構築の取り組みに急ぐあまり、他社の知的財産権を意図せず侵害するなど知財を軽視したことによるリスクへの備えも重要になってきます。
このような中、中小企業に知財を積極的に活用しようとする意識が十分浸透していないため、知財に関わる社内人材の育成も進んでいないのが実態であり、支援機関による知財活動への支援の必要性が高まっています。
この研修では、中小・小規模企業が経営に知財を活かす考え方を理解するとともに、支援先企業にとって効果的な知財活動の支援のあり方についてケーススタディを通じて実践的に学びます。

オリエンテーション

日程 内容
2021年 12月 3日(金)14:10~14:30

・web会議システムの操作について(15分間)
・オリエンテーション(5分間)

カリキュラム

日程 内容
2021年 12月 3日(金)14:30~17:30

中小・小規模企業の知財経営の考え方と進め方

(1) 中小・小規模企業における知財活動の必要性・現状と課題
(2) 知財をビジネスに活用する着眼点
 1) 特許 2)実用新案  3)意匠 4)商標
(3) 知財が及ぼす影響(リスク)の備え
(4) 知財経営の進め方

2021年 12月 10日(金)14:30~17:30

中小・小規模企業が取り組む知財活動の実際

(1) ケースで学ぶ! 中小・小規模企業の知財活動の実際 【グループ演習】
 *中小・小規模企業の事業活動全般を俯瞰し、経営資源の棚卸によりあらためて差別化や付加価値の最大化が図れる強みを掘り起こしていく知財活動のアプローチと手順を体験的に学びます。
(2) 重層的支援のための専門家との連携強化 ~専門機関への橋渡しのポイント~

注意事項
カリキュラムは都合により変更する場合があります。また、システムの不具合等により、講義日程・時間が変更になる場合があります。予めご了承ください。

講師プロフィール

押久保 政彦

押久保 政彦押久保政彦国際商標特許事務所 弁理士

栃木県出身。県内企業を対象とした知的財産法務を中心に、国内外の知的財産権の取得、知財ライセンス、知財紛争等を幅広く取り扱うとともに、知財経営、知財金融、知財教育等の多数の知財活用支援を行っている。

特許、実用新案、意匠、商標、著作権、不正競争、地域ブランド、地理的表示、種苗等の幅広い種類の知的財産を取り扱う。博士(技術経営)、一級知的財産管理技能士(特許、コンテンツ、ブランドの各専門業務)。

お申込み

コース名

中小企業が取組む知財経営の考え方と支援の進め方

定員

10 名

※先着順となります。予めご了承ください。

受講料(税込)

16,000円

※受講料は都合により変更する場合があります。予めご了承ください。

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