10
開催

やってみて解った!リモートワークにおける労務管理の課題と対策のポイント

~ニューノーマル時代の人材マネジメント~

受付終了

やってみて解った!リモートワークにおける労務管理の課題と対策のポイント

~ニューノーマル時代の人材マネジメント~

開催日時
2020年 10月16日(金)14:00~15:30
定員
50名
参加費
無料
  • #オンラインセミナー

セミナーについて  ※ 本セミナーはオンラインでの開催となります

ねらい

 有給休暇の5日間取得義務、時間外労働上限規制など中小企業にも本格的な働き方改革への対応が求められる中、新型コロナウィルス感染症拡大のため、半ば強制的に企業ではリモートワークが導入されました。
 緊急事態措置の解除後、一時は平常の出社通勤に戻りつつも、感染症が終息する目処が立たず、これからもリモートワークと出社勤務を併用した働き方を継続することが求められています。
 本セミナーでは、制度としてリモートワークを社内に定着させることを目的として、あらためてリモートワークの意義を確認するとともに、リモートワークを実施してみてわかった労務管理上の課題の対策ポイントについて理解していただきます。

主な対象者

中小企業経営者、経営幹部(人事、労務管理のご担当者)
・自社でリモートワークが導入されたものの、部下の労務管理に課題があると感じている方
・リモートワークを導入したものの、運用に課題があると感じている方
・リモートワーク導入を検討しており、効果的に運用するためのポイントを知りたい方
中小企業支援に携わる方

得られる学び

・リモートワークを導入することによる効果や課題を整理して学べます。
・リモートワークを制度として社内に定着させ、運用していくためのポイントが学べます。

プログラム  ※ プログラムは変更になる場合がございます

時間 内容
14:00 ~ 14:05

趣旨説明・進め方

・開催のねらい
・進め方(セミナーと質疑応答について)
・講師紹介

14:05 ~ 15:00

やってみて解かった!
『リモートワークにおける労務管理の課題と対策のポイント』

(1)リモートワークの意義とメリット
・リモートワークは出張と同じ
・労働者の感じる効果
・企業の感じる効果

(2)リモートワークを導入する中で見えてきた課題
・仕事と仕事以外の切り分け
・業績評価等の取扱い
・長時間労働傾向

(3)制度としてリモートワークを定着させるための対策のポイント
・リモートワークは多様な働き方のひとつ
・長時間労働等を防ぐ手法
・労働時間の管理

15:00 ~ 15:15

休憩

15:15 ~ 15:30

質疑応答

講師プロフィール

奥村 禮司

奥村 禮司社会保険労務士・産業能率大学兼任教員


常時企業から労働法・労務管理等の相談を受けているほか、弁護士や税理士,社労士等への指導,その他行政や企業にて「労務管理」「ハラスメント」「メンタルヘルス」「ビジネスと人権」等をテーマとした研修の講師を務める。かたい話を柔らかく、そして笑いが入る研修には定評がある。著書に「多様な労働時間管理の運用と就業規則への規定の仕方」(日本法令) 「労務管理の基本的な考え方」 (産業能率大学) 「FP のための労務問題事例集」(きんざい)などがある。 

開催概要

セミナー名

やってみて解った!リモートワークにおける労務管理の課題と対策のポイント

定員

50名
 ※ 先着順となります。予めご了承ください。

参加費

無料

当日のご案内

お申込みいただいたメールアドレスあて、セミナー開催の前日に、当日のご案内及びセミナー会場URLをお送りいたします。

受講に必要な機材

・パソコンまたはモバイルデバイス(パソコンでのご利用を推奨します)
・ヘッドセットまたはイヤホン(推奨)

受講環境

詳細はCisco Webexの「システム要件」「OSとブラウザ」をご確認ください。
なお、ブラウザはGoogle Chromeまたは最新版のMicrosoft Edgeのご利用を推奨します。
 ※ Cisco社 のウェブサイトに移動します

当日の接続方法

・パソコンでご参加される場合は、下記ファイルをご参照ください
 「Webex Events」接続ガイド(PDF)」をダウンロード
 ※ パソコンからの参加方法は2通りございます(アプリまたはブラウザからのご参加が可能です)

・モバイルデバイスでご参加される場合は、下記URLをご参照ください
 モバイル デバイスからイベントに参加する
 ※ Cisco社 のウェブサイトに移動します

トップへ

講義内容やスケジュールについての
詳しい資料をお届けします。