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開催

No.1005 カーボンニュートラル戦略の支援(基本編)【7月・午後】

No.1005

No.1005 カーボンニュートラル戦略の支援(基本編)【7月・午後】

開催期間
2026/07/27 ~ 2026/08/03
定員
10名
受講料(税込)
16,000円
研修のねらい

地球温暖化を1.5℃までに抑えることで世界が合意し、温室効果ガスを実質的にゼロにする取り組みであるカーボンニュートラルは、グローバルに展開する企業を中心に取り組みが急速に広がっています。国内ではGXが政策の中心となり、中小企業もサプライチェーン全体でのカーボンニュートラル達成に向けて、本格的に対応を求められています。
基本編では、経営支援において必要なカーボンニュートラルの基礎知識やその活用ポイントを学び、支援先企業の基本的なCO2排出量の把握(見える化)が出来ることを目標とします。

オリエンテーション

日程 内容
2026年7月27日(月) 13:40~14:00

・受講用システムの操作について(15分間)
・研修受講について(5分間)

カリキュラム

日程 内容
2026年7月27日(月) 14:00~17:00

カーボンニュートラルと今後の事業環境変化、取り組みの概要

1.地球温暖化
 ・原因と地球規模の影響
 ・カーボンニュートラルの目指すところ
 ・カーボンニュートラル以外の地球温暖化対応
2.世界の動き
 ・気候変動関連イベントとカーボンニュートラルの広がり
 ・NDCとGHG削減状況
3.国内の動き
 ・カーボンニュートラルに係る政策の動向
 ・大企業のサプライチェーンへの要求
 ・金融機関の動向
4.中小企業とカーボンニュートラル
 ・国内外の潮流の影響
 ・カーボンニュートラル経営の考え方
5.その他キーワード
 ・排出量取引と化石燃料賦課金
 ・Scope3とCFP
6.カーボンニュートラルの取り組み
 ・知る・測る・減らすの具体的な流れの概要
7.ケーススタディのポイント
 ・CO2排出量見える化の基本

2026年8月3日(月) 14:00~17:00

CO2排出量の見える化を理解しよう

1.ケーススタディ
 ・A社のCO2排出量の把握・算定
 ・見える化を削減の取組につなげる支援のポイント
2.先進事例等紹介

注意事項
カリキュラムは都合により変更する場合があります。また、システムの不具合等により、講義日程・時間が変更になる場合があります。予めご了承ください。
定員に対して申込人数が少ない等の理由で、十分な研修効果が期待できないと事務局側で判断した場合や、災害等により研修の実施が困難な場合等においては、研修を中止する可能性がございます。中止の判断をさせていただいた場合には、事務連絡担当者様へご連絡いたします。予めご了承ください。

講師プロフィール

北林 博人

北林 博人中小企業診断士

大学院卒業後、NTTに入社。
NTT東日本で全社の環境対策・CSR推進を担当した後、環境・エネルギーに関する研究開発に従事。

環境・CSR経営推進、LCA・環境影響評価システムの開発、気候変動リスク評価・脱炭素エネルギー技術の研究、省エネ・地球温暖化対策の政策調査の経験による技術的な知見を活かした中小企業のカーボンニュートラル・脱炭素経営の支援を目指す。また、通信に関わる半導体技術について研究開発の実績も有り、ものづくりやDXをGXと結びつけた新たな価値の創出に取り組んでいる。

中小企業基盤整備機構にて、中小企業アドバイザー(経営支援)業務にも携わる。

お申込み

コース名

No.1005 カーボンニュートラル戦略の支援(基本編)【7月・午後】

定員

10名

※先着順となります。予めご了承ください。

※受講者は1社/1機関につき2名迄となります。

受講料(税込)

16,000円

※受講料は都合により変更する場合があります。予めご了承ください。

※受講のキャンセルおよび返還額については、こちらをご参照ください。

受講環境の確認

受講にあたりましては、インターネット環境・PC等の機材のご用意が必要となります。
詳しくは、「受講に必要な機材と環境の準備」をご参照ください。

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