12
開催

No.1052 支援に活かすファシリテーション【12月・午前】

~現場で成果を生む会議運営力~

No.1052

No.1052 支援に活かすファシリテーション【12月・午前】

~現場で成果を生む会議運営力~

開催期間
2026/12/08 ~ 2026/12/15
定員
10 名
受講料(税込)
16,000円
研修のねらい

地域企業や関係機関との会議は、単なる情報共有ではなく、課題解決や合意形成の場です。中小企業支援者には、参加者の意見を引き出し、調整し、成果につなげる力が求められます。この研修では、ミーティングといった小規模なものからプロジェクト会議にいたるまで、他者同士が集まり合意形成に至るためのポイントを整理し、実例を交えながら自らの力にすることを目的としています。会議の場が成果につながるよう、ファシリテーション力を高めましょう。

オリエンテーション

日程 内容
2026年12月8日(火) 9:10~9:30

・受講用システムの操作について(15分間)
・研修受講について(5分間)

カリキュラム

日程 内容
2026年12月8日(火) 9:30~12:30

合意形成と共創を導くファシリテーション実践講座【前編】

■オリエンテーション
1.研修の進め方
2.グループ内自己紹介 【グループワーク】
【1】ファシリテーションとは
1.ファシリテーションとは
2.ファシリテーターの役割
・ファシリテーションの4つのポイント
・合意形成における2要素
3.ファシリテーションのプロセス ~合意形成の3つステップ~
【2】「会議」を設計する ~準備編~
1.よくある「実りなき場」の事例 【グループワーク】
・会議コストの考え方
2.会議の目的と参加者の分析
・会議の目的
・身近な会議を掘り下げてみましょう 【個人→グループワーク】
3.会議の現状チェック 【チェックリスト】【グループワーク】
4.事前準備の重要性
・決めておくべき3つの要素
・参加者に焦点を当てる
・要点整理のトレーニング 【個人ワーク】

2026年12月15日(火) 9:30~12:30

合意形成と共創を導くファシリテーション実践講座【後編】

■オリエンテーション
1.前編の振り返り
2.グループ内自己紹介 【グループワーク】
【3】「会議」を設計する ~実践編~
1.会議の進め方
2.意見の引き出し、受け止める ~より多くの意見を引き出す~
・意見を引き出す質問の仕方
3.会議運営の要素を整理する ~フレームで抜け漏れなく見える化する~【個人→グループワーク】
・練習問題
・問題
4.心理的安全性を担保することが発言の量につながる
・遅刻者の対応 【コラム】
【4】生産性の高い場づくりに向けて
1.ダニエル・キムの成功の循環
2.要点整理とまとめ
・研修のチェックアウト 【グループワーク】
・会議における「多数決」 【コラム】

注意事項
カリキュラムは都合により変更する場合があります。また、システムの不具合等により、講義日程・時間が変更になる場合があります。予めご了承ください。
定員に対して申込人数が少ない等の理由で、十分な研修効果が期待できないと事務局側で判断した場合や、災害等により研修の実施が困難な場合等においては、研修を中止する可能性がございます。中止の判断をさせていただいた場合には、事務連絡担当者様へご連絡いたします。予めご了承ください。

講師プロフィール

川勝 愛

川勝 愛株式会社ビジネスプラスサポート 人財育成プロデューサー

大学卒業後、京都の伝統工芸インストラクターとして、観光客や教育関係者へ伝統工芸の魅力を伝える業務に従事。職場環境の改善に多方面から力を注ぐ。同時に社外の研修に積極的に参加し、自社で実践することで社員のスキルアップに尽力した。(株)ビジネスプラスサポートでは、研修講師だけではなく、事務業務や、新しい教材・コンテンツ開発・事務業務のマニュアル作成も担当。受講者の可能性を信じながらも、決して押し付けることなく、自身の知識と経験に基づき行動をもって示していくことを大切にしている。

お申込み

コース名

No.1052 支援に活かすファシリテーション【12月・午前】

定員

10 名

※先着順となります。予めご了承ください。

※受講者は1社/1機関につき2名迄となります。

受講料(税込)

16,000円

※受講料は都合により変更する場合があります。予めご了承ください。

※受講のキャンセルおよび返還額については、こちらをご参照ください。

受講環境の確認

受講にあたりましては、インターネット環境・PC等の機材のご用意が必要となります。
詳しくは、「受講に必要な機材と環境の準備」をご参照ください。

トップへ

講義内容やスケジュールについての
詳しい資料をお届けします。