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開催

No.1067 事業承継時のリブランディング支援【10月・午前】

~“らしさ”を受け継ぎ、未来をつくるブランド再構築の進め方~

No.1067

No.1067 事業承継時のリブランディング支援【10月・午前】

~“らしさ”を受け継ぎ、未来をつくるブランド再構築の進め方~

開催期間
2026/10/15 ~ 2026/10/22
定員
10 名
受講料(税込)
16,000円

本コースと同じテーマ・内容で、別日程のコースもございますので、以下もぜひご検討ください。

研修のねらい

中小企業のM&Aや事業承継においては、財務面だけでなく、ブランド価値の明確化と訴求が企業価値向上の鍵となります。本研修では、支援機関や金融機関などの担当者が、リブランディングの基本的な考え方や分析手法、企業の「らしさ」(=ブランド独自の価値観や魅力の本質)を引き出す実践的な支援手法を習得することを目的とします。
また、リブランディングは「再発見と再解釈」のプロセスです。創業者や現経営者が築いてきた価値や想いに敬意を払いながら、企業の「らしさ」を再発見し、未来志向でブランド価値を高める支援力を養成します。
①自社の強みや独自性(=“らしさ”)を言語化できるようになる
②ブランドの再定義に向けた社内対話を主体的に始められる
③顧客・市場目線での価値訴求を見直す意識が高まる
④承継前後で守るべき文化・変えるべき課題を整理できる
⑤中長期視点でのブランド戦略を経営計画に反映できる

オリエンテーション

日程 内容
2026年10月15日(木) 9:10~9:30

・受講用システムの操作について(15分間)
・研修受講について(5分間)

カリキュラム

日程 内容
2026年10月15日(木) 9:30~12:30

「受け継ぐ価値」を見つめ直す:ブランド価値と企業”らしさ”の本質理解

(1)オープニング
(2)企業価値とブランド価値の関係性の理解
(3)リブランディングが失敗する要因
(4)なぜ新経営者は創業者・前経営者・従業員との対話と共感が苦手なのか
(5)支援者が「答えを出す支援」から「対話を通じて価値を引き出す支援」にする演習
(6)リブランディングの本質とは
(7)リブランディングの3ステップ
(8)学びの共有

2026年10月22日(木) 9:30~12:30

“らしさ”を言語化・ビジュアル化する、未来へ繋げるストーリーブランディングづくり

(1)前回の振り返り
(2)リブランディング3ステップの再確認
(3)「再発見」と「再解釈」の棚卸(演習含む)
(4)対象企業の現状把握と市場・顧客分析手法
(5)「らしさ」を引き出すブランドストーリーの再構築(演習含む)
(6)顧客の「認知・理解・記憶」を高めるトリセツづくりとは
(7)双方向コミュニケーションを実現する発信
(8)明日から使える実務テンプレート・チェックリストの紹介
(9)学びの共有

注意事項
カリキュラムは都合により変更する場合があります。また、システムの不具合等により、講義日程・時間が変更になる場合があります。予めご了承ください。
定員に対して申込人数が少ない等の理由で、十分な研修効果が期待できないと事務局側で判断した場合や、災害等により研修の実施が困難な場合等においては、研修を中止する可能性がございます。中止の判断をさせていただいた場合には、事務連絡担当者様へご連絡いたします。予めご了承ください。

講師プロフィール

吉田 由佳

吉田 由佳ブランドビジネスコンサルタント/中小企業診断士/ 東洋大学大学院 非常勤講師

日・米・欧の有名ファッションブランドで企画・MD・生産管理などを経験。独立後は、ブランドビジネスコンサルタントとして、国内外の企業や大学でコンサルティングやセミナーを実施するなど、企業・組織・人を育てる活動をしている。企業支援実績は、製造業、卸売業、小売業、サービス業と幅広く 500 社を超える。2025年2月、初の著書『「4割値上げ」で始まる小さな会社の”らしさ”ブランディング (株式会社同友館)』が発刊。ビジネスをブランド化、エンターテイメント化することで、罪悪感なく値上げをして、利益を得る実践的なブランドビジネスは、広く共感を得て、実績に繋がったとの喜びの声が多数寄せられている。

お申込み

コース名

No.1067 事業承継時のリブランディング支援【10月・午前】

定員

10 名

※先着順となります。予めご了承ください。

※受講者は1社/1機関につき2名迄となります。

受講料(税込)

16,000円

※受講料は都合により変更する場合があります。予めご了承ください。

※受講のキャンセルおよび返還額については、こちらをご参照ください。

受講環境の確認

受講にあたりましては、インターネット環境・PC等の機材のご用意が必要となります。
詳しくは、「受講に必要な機材と環境の準備」をご参照ください。

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