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開催

No.1058 観光業とデジタル戦略支援の進め方【6月・午後】

~身近なツールを利用して~

No.1058

No.1058 観光業とデジタル戦略支援の進め方【6月・午後】

~身近なツールを利用して~

開催期間
2026/06/05 ~ 2026/06/12
定員
10 名
受講料(税込)
16,000円

本コースと同じテーマ・内容で、別日程のコースもございますので、以下もぜひご検討ください。

研修のねらい

インバウンド需要の拡大や地方への関心、国内旅行者の増加も期待されている一方で、顧客ニーズに合った受け入れ環境整備が急がれます。特にデジタル化やサービスの高付加価値化、観光地全体を俯瞰的に見る「観光地経営」のあり方など観光業を取り巻く環境変化への対応力が求められています。過去の課題であった観光誘客に必要なデータ収集や分析力などのマーケティング力を身に付け、持続可能な観光地を目指していく必要があります。デジタルマップの整備やデータの分析・活用によりロイヤルカスタマーの獲得や面的な観光戦略を立ててしていく必要があります。
本研修では、簡単に無料で使える身近なデジタルツールや、顧客関連情報を広域かつ組織的に活用と共有ができるプラットフォームなど、旅行者と観光事業・関連組織等が、地域経済に対し好循環を生むための支援とその管理方法等について学びます。

オリエンテーション

日程 内容
2026年6月5日(金) 13:40~14:00

・受講用システムの操作について(15分間)
・研修受講について(5分間)

カリキュラム

日程 内容
2026年6月5日(金) 14:00~17:00

今後必要となる観光ビジネスソリューションとデジタルツールを使った支援メニュー

・観光ビジネスを取り巻く最新動向(観光市場動向、多様化するニューツーリズムなど)
・デジタル化の必要性とデータの分析・活用法
・観光DX推進の支援事例
・デジタルツールを活用した具体的な支援方法(インターバル課題含む)

2026年6月12日(金) 14:00~17:00

経済の好循環を生むためのデジタルツールとプラットフォーム活用支援プラン

・デジタルツールを活用した支援プランの検討
・面的DXプラットフォーム導入および設計
・支援プランのブラッシュアップ(身の丈に合ったDXの薦め方)
・支援プランの発表
・デジタルツールを活用した支援のポイント(総括)

注意事項
カリキュラムは都合により変更する場合があります。また、システムの不具合等により、講義日程・時間が変更になる場合があります。予めご了承ください。
定員に対して申込人数が少ない等の理由で、十分な研修効果が期待できないと事務局側で判断した場合や、災害等により研修の実施が困難な場合等においては、研修を中止する可能性がございます。中止の判断をさせていただいた場合には、事務連絡担当者様へご連絡いたします。予めご了承ください。

講師プロフィール

刀根 浩志

刀根 浩志観光ビジネス総研株式会社 代表取締役

1960年6月20日生まれ 和歌山県海南市出身
観光庁認定「観光カリスマ百選」、経産省「中小企業サポーター」、農水省「農山漁村イノベーションアドバイザー」、デジタル庁「デジタル推進委員」、近畿運輸局「観光まちづくりアドバイザー」ほか
支援実績としては、沖縄県「観光コンテンツ開発支援アドバイザー」、島根県出雲市「特別顧問・観光誘客アドバイザー」、「㈱地球の歩き方総合研究所/研究員」、「(独)中小機構中小企業アドバイザー」などを務め、近年では「稼ぐ観光地経営計画づくり」や「日本の歩き方」などを造成し、持続可能な地域観光の形成と人財の育成、自治体やDMO等への支援等も行っています。

お申込み

コース名

No.1058 観光業とデジタル戦略支援の進め方【6月・午後】

定員

10 名

※先着順となります。予めご了承ください。

※受講者は1社/1機関につき2名迄となります。

受講料(税込)

16,000円

※受講料は都合により変更する場合があります。予めご了承ください。

※受講のキャンセルおよび返還額については、こちらをご参照ください。

受講環境の確認

受講にあたりましては、インターネット環境・PC等の機材のご用意が必要となります。
詳しくは、「受講に必要な機材と環境の準備」をご参照ください。

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