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開催

No.1091 データを活用した支援の進め方【10月・午後】

No.1091

No.1091 データを活用した支援の進め方【10月・午後】

開催期間
2026/10/23 ~ 2026/10/30
定員
10名
受講料(税込)
16,000円

本コースと同じテーマ・内容で、別日程のコースもございますので、以下もぜひご検討ください。

研修のねらい

人口減少や市場変化、デジタル化の進展により、企業は経験や勘だけでは持続的な成長が難しくなっています。経営支援の現場では、データに基づく分析や提案が求められる一方、活用方法やITツール選定に課題を抱えるケースも多く、データを活用した説得力ある支援を行うための知識とスキル習得が重要になっています。
本研修では、持続的な経営を支援するために、客観的なデータを活用するポイントを学びます。説得力のあるアドバイスの裏付けとなるデータ収集・分析の手法を習得し、目的や規模に応じたITツールの活用法を理解することで、経営支援の質の向上を目指します。

オリエンテーション

日程 内容
2026年10月23日(金) 13:40~14:00

・受講用システムの操作について(15分間)
・研修受講について(5分間)

カリキュラム

日程 内容
2026年10月23日(金) 14:00~17:00

データ分析の重要性、データを使ってできる事、データ収集の進め方

・データから、時代の流れと変化を捉える事の重要性
・今後の外部環境の大きな変化
・地方創生への取り組み
・地域分析システムREASASの活用、E-statを使った分析
・店舗データの活用で分かる事
・ユーザーニーズ調査方法(グールプディスカッション、ヒアリング~アンケート調査)
・従業員意識調査の取り組み方
・データ収集分析における生成AIの活用について

2026年10月30日(金) 14:00~17:00

データを活用した経営戦略の進め方と支援方法の変化

・データドリブン経営とは何か?
・データを活用した経営戦略の組み立て方
・事業計画策定プロセスの基本的な理解
・SWOT分析の使い方
・事業ドメインの設定
・戦略の明確化
・戦略実行の為の課題の抽出と課題実の為の具体策の検討方法
・アクションプランの策定

注意事項
カリキュラムは都合により変更する場合があります。また、システムの不具合等により、講義日程・時間が変更になる場合があります。予めご了承ください。
定員に対して申込人数が少ない等の理由で、十分な研修効果が期待できないと事務局側で判断した場合や、災害等により研修の実施が困難な場合等においては、研修を中止する可能性がございます。中止の判断をさせていただいた場合には、事務連絡担当者様へご連絡いたします。予めご了承ください。

講師プロフィール

稲田 裕司

稲田 裕司株式会社マインズコンサルティング 代表取締役

(独)中小企業基盤整備機構アドバイザー、中小企業大学校中小企業診断士養成課程メインインストラクター、荒川区あらかわ経営塾講師、他。
大手企業に勤めた後、2005年に独立・会社設立。これまで、1000社以上の企業と苦楽を共にしてきた。中小ベンチャー企業から大手企業まで、マーケティングを軸に、営業力強化、新事業進出、DX導入支援、M&A等を手掛ける。最近は営業リーダースキル強化やリスキリング等の指導を行い、日本の企業を元気にしたい!その想いを胸に指導を続けている。抽象的な指導ではなく、現場を重視した指導に定評がある。

お申込み

コース名

No.1091 データを活用した支援の進め方【10月・午後】

定員

10名

※先着順となります。予めご了承ください。

※受講者は1社/1機関につき2名迄となります。

受講料(税込)

16,000円

※受講料は都合により変更する場合があります。予めご了承ください。

※受講のキャンセルおよび返還額については、こちらをご参照ください。

受講環境の確認

受講にあたりましては、インターネット環境・PC等の機材のご用意が必要となります。
詳しくは、「受講に必要な機材と環境の準備」をご参照ください。

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