WEBee Campus

財務管理

No.37

経営に活かす!決算書の見方【1月】

開催期間:2019/01/08~2019/01/29

講座について

 決算書を経営に活かすためには、分析手法だけでなく、分析結果をどのように読み取り、実際の経営と結びつけて理解するかが重要となります。
 本研修では、決算書を実際の経営に活かすために必要な知識・ノウハウを、経験豊富な講師と共に少人数のセッション形式で学びます。
 基本的な内容について解説すると同時に、モデル事例の決算書から課題を見つけ、改善策まで検討します。

受講対象者

  • 経営者・経営幹部

研修の特長

  • 決算書に対する理解を深め、経営に活用しようとする意欲のある方におすすめです
  • 各回にインターバル期間を設けていますので、不明な点はインターバル中に質問が可能です

オリエンテーション

1月8日(火)13:10-13:30

WEBee Campus受講システム操作説明会(13:10-13:25)、研修受講に関するオリエンテーション(13:25-13:30)

カリキュラム

1月8日(火)13:30-16:30

決算書の仕組みや分析手法の理解

基本的な決算書の見方や分析手法を、事例を交えて体系的・多面的に学びます。
会計の考え方を学ぶと同時に、実際の活動や経営との関連性について学びます。

1月17日(木) 13:30-16:30

モデル事例の決算書を分析する(1)

モデル事例の決算書をベースに、各種分析手法について演習を通して学びます。

1月22日(火) 13:30-16:30

モデル事例の決算書を分析する(2)

モデル事例の決算書をベースに、各種分析手法を実践し、課題を抽出します。
抽出した課題について、分析結果を元に、考えられる改善策を検討します。

1月29日(火) 13:30-16:30

分析結果と今後の改善策の発表

各自、前回及びインターバル期間に検討した結果について発表し、講師を含めてグループ討議を行います。

※注意事項
カリキュラムは都合により変更する場合があります。また、システムの不具合等により、講義日程・時間が変更になる場合があります。予めご了承ください。

講師プロフィール

佐々木 一誠

佐々木 一誠公認会計士・税理士佐々木一誠事務所 代表

公認会計士、税理士、中小企業診断士、橘有限責任監査法人パートナー。中央監査法人(みすず監査法人)、あずさ監査法人勤務を経て、2012年に会計事務所を開設し独立。監査法人勤務時は、上場企業・会社法監査などの会計監査の他、株式公開準備支援、内部統制構築・評価支援、財務調査等のコンサルティング業務に携わる。独立後は、会計監査の他、中小企業への会計・税務支援、経営改善計画策定・実行支援、事業承継支援を手掛ける。また、中小企業大学校では経営改善計画策定支援研修及び財務分析研修の講師を務める。

お申込み

定員 5名
※先着順となります。予めご了承ください。
受講料(税込) 22,000円
※受講料は都合により変更する場合があります。予めご了承ください。
受講申込み事前接続テスト(必須)受講申込み前に必ずシステムの事前接続テストを行ってください。詳しくは、「WEBee Campusとは」ページ内の申込から受講までの流れ「1.受講環境の確認」のステップに記載の「受講に必要な環境」をご参照ください。

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受講申込書(PDF)