WEBee Campus

経営戦略

No.63

後継者のための企業経営スクール~後継者として“何を学び、どう動く”べきか?~【1月】

開催期間:2019/01/09~2019/02/05

講座について

「経営を上手くやっていけるのだろうか」「古参の幹部や社員達とコミュニケーションがとれるのだろうか」など、後継者にとっての不安や悩みは尽きないものです。そうした不安や悩みを解消するための最上の改善策は、①「経営の原理原則」をしっかり踏まえ、②自社の特性を的確に把握した上で、③無理のない確実なアクションプランを策定し着実にクリアしていくことです。
この研修は、こうした点をふまえ、後継者に必要な心構えや後継者として押さえたい経営の着眼点と実践ポイントを学んでいただいたあと、事例研究を通じて事業承継の実際について考えていただき、最後にご自身の今後の行動計画を立案していただきます。

受講対象者

  • 経営幹部・管理者

研修の特長

  • 後継者および後継者候補の方を対象にした研修です。
  • 抽象を排し具体例をふんだんに盛り込み、実践ベースで活かせる視点を大切にした内容となっています。
  • 同じ立場の後継者とのネットワークづくりにもつながります。
  • 移動時間が不要でどこでも受講できるので、後継者として日頃の業務に忙殺されている方におすすめです。

オリエンテーション

1月9日(水)9:20~9:40

WEBee Campus受講システム操作説明会(9:20~9:35)、研修受講に関するオリエンテーション(9:35~9:40)

カリキュラム

1月9日(水)9:40~12:40

後継者に必要な準備と心構え

・後継者の役割と果たすべき責任とは?
・先代経営者から受け継ぐべきもの
・経営理念とビジョン・ミッションの重要性
・自分の“能力と経験”のたな卸し
・後継者としてのやりがいを見つける

1月16日(水) 9:40~12:40

企業経営の基本と実践ポイント

・企業はなぜ成長・発展できるのか?
・自社を取り巻く経営環境の変化を把握する
・戦う土俵づくりと勝つ得意技みがきとは?
・マーケティング発想でライバルに差をつける
・企業数字の「基本のキホン」を押さえる

1月30日(水)9:40~12:40

具体事例に学ぶ事業承継の勘どころ(演習)

・事業承継の成功と失敗の分岐点とは?
・先輩後継者達が苦労した事とその突破口
・社内・社外との良好なコミュニケーションとは
・失敗をいかに“次へ”とつなげるのか

2月5日(火)9:40~12:40

円滑な承継へのアクションプランづくり(演習)

・自社の伸ばすべき点・変えるべき点の明確化
・自身のステップアップへのアクションプラン
・円滑な事業承継への“キックオフ宣言” 
・まとめ(更に事業を伸ばすために)

※注意事項
カリキュラムは都合により変更する場合があります。また、システムの不具合等により、講義日程・時間が変更になる場合があります。予めご了承ください。

講師プロフィール

坂本 篤彦

坂本 篤彦ビジネス・コア・コンサルティング代表 中小企業診断士

日本マクドナルド㈱を経て、平成3年、東京商工会議所入所。ベンチャー企業の事業展開支援や中小企業のM&Aサポート事業の企画・立案および運営等に携わる。平成14年10月独立し、ビシネス・コア・コンサルティングを設立。創業・ベンチャーの事業展開支援や中小企業の経営革新支援など実践型のコンサルティングを展開する。中小企業大学校東京校の経営後継者研修ではゼミナールを担当し、後継者の育成にも注力している。

お申込み

定員 5名
※先着順となります。予めご了承ください。
受講料(税込) 22,000円
※受講料は都合により変更する場合があります。予めご了承ください。
受講申込み事前接続テスト(必須)受講申込み前に必ずシステムの事前接続テストを行ってください。詳しくは、「WEBee Campusとは」ページ内の申込から受講までの流れ「1.受講環境の確認」のステップに記載の「受講に必要な環境」をご参照ください。

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受講申込書(PDF)