WEBee Campus

経営戦略

No.15

価値の源泉が見えてくる バリューチェーン分析の使い方

                           

研修期間:2018/08/31~2018/09/21

受付終了

                       
                       

研修のねらい

バリューチェーンとは、自社が価値(バリュー)を生み出している源泉を明らかにすることを意味します。自社の強みである価値の源泉を生かした事業戦略を構築するために有効な手法です。
バリューチェーン分析では、自社の事業活動を「主活動」と「支援活動」に分類し、自社の事業活動のプロセスにおいて、どの工程が価値を生み出しているかについて分析を行います。
この研修では、自社の事業活動における価値の源泉を見出し、それを今後の事業計画の構築に生かす方法を学ぶことで、バリューチェーン分析の理解を深め、実践力を身につけます。

対象者

  • 経営幹部・管理者
                       

研修の特徴

  • 講義だけでなく、個人作業やグループ討論を行うセッション形式で進行します。
  • すべての回の出席が前提となります。
    ※インターバル期間中に宿題があります。

オリエンテーション

8月31日(金)9:20-9:40(9:35-9:40)

WEBee Campus受講システム操作説明会(9:20-9:35)、研修受講に関するオリエンテーション(9:35-9:40)

カリキュラム

8月31日(金)9:40-12:40 

バリューチェーン分析とは

自社の事業活動のプロセスにおいて価値を生み出している源泉を見出すためのバリューチェーン分析について学びます。

9月7日(金)9:40-12:40

事例研究・自社研究(演習)

他社のバリューチェーンを分析することで、具体的なフレームワークの活用方法を学びます。それらを学んだうえで、自社のバリューチェーンを分析して、自社の価値の源泉を明らかにし、今後の課題抽出や戦略の方向性について考えます。

9月14日(金)9:40-12:40

自社研究(演習)

第2回からの続き。

9月21日(金)9:40-12:40

自社研究分析の発表・まとめ

自社のバリューチェーン分析と今後の課題や戦略の方向性について発表し、他のメンバーからフィードバックを受けます。

                               

※注意事項
一部の研修では企業情報を扱って講義しますので、個人情報や機密情報のお取扱いには十分ご注意ください。
カリキュラムは都合により変更する場合があります。また、システムの不具合等により、講義日程・時間が変更になる場合があります。予めご了承ください。

講師プロフィール

坂本 篤彦

坂本 篤彦ビジネス・コア・コンサルティング代表 中小企業診断士

日本マクドナルド㈱を経て、平成3年、東京商工会議所入所。ベンチャー企業の事業展開支援や中小企業のM&Aサポート事業の企画・立案および運営等に携わる。平成14年10月独立し、ビシネス・コア・コンサルティングを設立。創業・ベンチャーの事業展開支援や中小企業の経営革新支援など実践型のコンサルティングを展開する。中小企業大学校東京校の経営後継者研修ではゼミナールを担当し、後継者の育成にも注力している。

お申込み

定員5名
※先着順となります。予めご了承ください。
受講料(税込み)22,000円
※受講料は都合により変更する場合があります。予めご了承ください。
受講申込み事前接続テスト(必須)受講申込み前に必ずシステムの事前接続テストを行ってください。詳しくは、「WEBee Campusとは」ページ内の申込から受講までの流れ「1.受講環境の確認」のステップに記載の「受講に必要な環境」をご参照ください。

申し込みへ進む

受講申込書(PDF)