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課題対応

No.48

トラック運送業の業務改善講座~荷主との連携を中心にした改善活動~【10月】

開催期間:2019/10/01~2019/10/23

講座について

トラック運送業は、働き方改革による労働時間削減への社会的要請、人手不足の加速、原価上昇などによって、経営・業務改革を迫られています。
この研修では、トラック運送業が直面する経営環境や課題を踏まえた上で、経営・業務改革のプランを立案するための手法を学びながら、自社で活用できる改革のプランづくりに取り組んでいただきます。あわせて、改革案を実行するうえで避けることができない荷主との連携を中心に、連携を成功させるためのポイント、連携を促進するための方法についても学んでいただきます。

受講対象者

  • 経営幹部・管理者

研修の特長

  • 自社における業務改革について実践的に取り組みます
  • 各回の課題作業を通じて、自社の業務・経営改革計画の立案に取り組んでいただきます

オリエンテーション

10月1日(火)14:10~14:30

WEBee Campus受講システムの操作について(15分間)、研修受講に関するオリエンテーション(5分間)

カリキュラム

10月1日(火)14:30~17:30

荷主連携による改革の推進

・業界を巡る主要な動き
・自社課題の整理
・「荷主連携」の基本的な意義

10月8日(火)14:30~17:30

物流事業者の経営課題への対応

・トラック運送業が抱える経営課題(輸送効率向上、長時間労働の抑制、人手不足対策等)
・課題解決策の立案演習(事例研究)
・自社の課題解決策の検討

10月15日(火)14:30~17:30

物流KPIによる荷主連携と改革推進

・改革を進めるうえでの共通目標の重要性
・物流KPI(Key Performance Indicator=重要業績評価指標)の活用方法
・物流KPIの活用演習
・自社の課題解決策に対する物流KPIの活用検討

10月23日(水)14:30~17:30

荷主連携による課題解決策の推進

・荷主との連携(提案、交渉等)を進める手法と成功事例
・荷主連携する際の様々な落とし穴
・荷主提案演習
・各自で作成した改革案のブラッシュアップ

※注意事項
カリキュラムは都合により変更する場合があります。また、システムの不具合等により、講義日程・時間が変更になる場合があります。予めご了承ください。

講師プロフィール

久保田 精一

久保田 精一合同会社サプライチェーン・ロジスティクス研究所 代表社員

(財)日本システム開発研究所、(公社)日本ロジスティクスシステム協会 JILS総合研究所にて物流分野の調査研究・コンサルティングに従事。荷主および物流事業者に対する物流コスト管理導入の支援、物流KPIの導入支援や国・地方自治体の調査研究を実施。日本物流学会会員、運行管理者(貨物)、城西大学 非常勤講師。

お申込み

定員 5名
※先着順となります。予めご了承ください。
受講料(税込) 22,000円
※受講料は都合により変更する場合があります。予めご了承ください。
受講環境の確認受講にあたりましては、インターネット環境・PC等の機材のご用意が必要となります。詳しくは、「受講までの流れ」ページ内の「受講に必要な機材と環境」をご参照ください。

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受講申込書(PDF)